【さくらんぼの旬は?】実を2つ付ける理由から美味しい選び方まで解説!

さくらんぼとは

さくらんぼは、バラ科の果物で初夏にかけて出回ります ビタミンCやカリウム、食物繊維が豊富に含まれており 1つの樹に対して、多くの実をつけるのが特徴です。

さくらんぼの旬はいつ?

佐藤錦はさくらんぼのなかでも代表的な品種で、多くは6月中旬頃から収穫されます。 国内生産量の7割をしめる佐藤錦は、さくらんぼの旬を表しており、多くのスーパーで出回ります。

美味しい(甘い)さくらんぼの選び方

美味しいさくらんぼを見分けるには、さくらんぼの軸が緑色で枯れておらず 色が鮮やかで、実が大きいものが見分け方です。
さくらんぼ狩りを開いている農家もあるので、スーパーで見分ける方法と木から見分ける方法をご紹介します。

スーパーで見分ける方法

選び方のポイント:軸が緑色で枯れていない

店頭などで見かけるパックのさくらんぼの場合は、軸の色と太さで判断できます 軸が青々としているものを選びましょう。

選び方のポイント:全体が赤く着色している

さくらんぼの果皮が全体的に赤く染まっているものを選びましょう 赤く染まり切っていないものは、糖度が低く、甘味を感じずらい可能性があります。

木に実っているものから見分ける方法

選び方のポイント:上の方を収穫する

日光がよく当たる枝の上のほうのものが、甘く熟しています
梯子などで枝の上のほうのさくらんぼを収穫しましょう。

選び方のポイント:葉の数に対して、果実が少なめについた枝のものを収穫する

葉の数に対して、果実が少なくついているものは甘く熟しています
育ち方を見分けて収穫しましょう。

なぜさくらんぼは実が2つ?

さくらんぼは1つの花芽から2つの花が咲きます。そこから実がなり一般的なさくらんぼの形になるのです。
農家で育てられたものは、大きく育てるために余計な花を摘む場合が多いですが 個体によっては、1個のものや、2個以上のもの、5個も実がなる場合もあります!

さくらんぼの人気品種と収穫時期

品種①佐藤錦(さとうにしき)

佐藤錦はさくらんぼのなかでも代表的な品種で、多くは6月中旬頃から収穫されます。
国内生産量の7割をしめる佐藤錦は、さくらんぼの旬を表しており、多くのスーパーで出回ります。

品種②紅さやか

紅さやかは、佐藤錦とり早い6月上旬に収穫されます 。
佐藤錦と比較して、やや酸味を感じる味わいが特徴で、濃い紅色と赤い果肉が特徴です。

品種③アメリカンチェリー

アメリカンチェリーはその名の通り、アメリカから輸入されたさくらんぼで 日本のものより果肉が硬いのが特徴です。
甘味・色味が濃ゆいのも特徴で、果皮が紫色っぽいのが見分け方です。

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